はじめに|「投資は怖い」と思っていた私へ
投資と聞いて、こんなイメージを持っていませんか?
- 損をしそう
- ギャンブルみたいで怖い
- お金持ちがやるもの
実は私も以前はそうでした。
コツコツ貯金することが正解だと思い、「投資なんて自分には関係ない」と考えていました。
しかし今、一番後悔しているのは投資で損をしたことではありません。
もっと早く投資について学び、始めなかったことです。
この記事では、子育て世代の私が投資を始めるきっかけになった出来事や、なぜ後悔したのかを正直にお話しします。
教育費を試算して見えた現実
投資を考えるようになったきっかけは、子どもの教育費でした。
我が家では教育費を試算したところ、
子ども1人あたり約1,000万円
という結果になりました。
しかもこれは、高校までは公立を想定したケースです。
子どもが2人なら約2,000万円。
さらに、
- 習い事
- 塾
- 部活動
- 大学進学
などを考えると、さらにお金が必要になります。
その時、私は初めて不安になりました。
「このまま貯金だけで本当に大丈夫なのだろうか?」
「現金が一番安全」という思い込み
それまでの私は筋金入りの現金派でした。
- 貯金が一番安全
- 投資は怖い
- 元本割れは絶対イヤ
そんな考え方でした。
もちろん、生活防衛資金として現金は大切です。
しかし調べるうちに、
現金だけを持つことにもリスクがある
という事実を知りました。
投資について調べて知った「複利の力」
投資について学び始めたとき、一番衝撃を受けたのが複利でした。
例えば100万円を年3%で運用した場合、
20年後には約180万円になります。
つまり、
- 元本:100万円
- 増加額:約80万円
ということです。

※もちろん将来の利益を保証するものではありません。
しかし、
「お金にも働いてもらう」
という考え方は、それまでの私にはありませんでした。
なぜもっと早く始めなかったのか
投資について知れば知るほど感じたのは後悔でした。
- もっと早く知りたかった
- もっと早く学びたかった
- もっと早く始めたかった
複利は時間を味方につける仕組みです。
だからこそ、
始めるのが遅くなるほど不利になります。
時間だけは後から買い戻せません。
これが私が投資を始めなかったことを後悔している最大の理由です。
私が楽天証券を選んだ理由
投資を始める際、どの証券会社にするか迷いました。
私が選んだのは楽天証券です。
理由はシンプルでした。
もともと楽天経済圏を利用していたからです。
- 楽天カード
- 楽天銀行
- 楽天市場
を使っていたため、
楽天証券を追加するだけで資産形成の仕組みが完成しました。
特に魅力だったのは、
貯まったポイントで投資ができること。
現金を使わずに始められたことで、心理的なハードルが大きく下がりました。
投資が怖い人へ伝えたいこと
もし今、
「投資は怖い」
と思っているなら、その気持ちはよく分かります。
私も同じでした。
でも実際に学んでみると、
投資は一攫千金を狙うものではなく、
将来のために少しずつ資産を育てていく仕組みだと分かりました。
特に新NISAでは、少額から積立投資を始めることができます。
最初から大きなお金を投資する必要はありません。
まずは制度を知り、証券口座を開設するところから始めてみてください。
まとめ
私が後悔しているのは、
投資で失敗したことではありません。
投資について知ろうとしなかった時間です。
教育費や老後資金など、これから必要になるお金はたくさんあります。
だからこそ、
- 学ぶ
- 少額から始める
- 長く続ける
この3つが大切だと感じています。
もしあなたも投資に不安を感じているなら、まずは情報収集から始めてみてください。
その小さな一歩が、将来の安心につながるかもしれません。
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