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【事務職向け】WordショートカットキーTOP10|文書作成がラクになる時短ワザ

事務職の仕事では、Wordを使う場面も多いですよね。

案内文、議事録、報告書、社内通知、申請書、マニュアル作成など、文書を作る機会はたくさんあります。

でもWord作業をしていると、

「レイアウトが崩れて戻せない」
「改ページがうまくいかない」
「文字の装飾に時間がかかる」
「マウス操作が多くて疲れる」

と感じることはありませんか?

Wordはマウスで操作することもできますが、よく使う操作をショートカットキーで覚えると、文書作成がかなりスムーズになります。

今回は、事務職が覚えておきたいWordショートカットキーTOP10を紹介します。


目次

Wordショートカットキーで文書作成が早くなる

Wordでは、文字入力だけでなく、

  • 保存
  • 文字装飾
  • 改ページ
  • 検索
  • 置換
  • 配置調整

など、細かい操作が多く発生します。

そのたびにマウスへ手を伸ばしていると、作業の流れが止まってしまいます。

ショートカットキーを使えば、キーボードだけで操作できるため、文書作成のスピードが上がります。

特に事務職は、同じような文書を何度も作ることが多いので、覚えておくと便利です。


【一覧】事務職必見!WordショートカットキーTOP10


まずはこの一覧の中から、よく使いそうなものを3つだけ覚えればOKです。

1位:Ctrl + S|上書き保存

Word作業でも保存はとても大切です。

文章を作成している途中で、パソコンが固まったり、Wordが閉じてしまったりすると大変です。

Ctrl + S をこまめに押す習慣をつけるだけで、作業中のデータ消失を防ぎやすくなります。

WordでもExcelでも、まず覚えたい基本のショートカットキーです。


2位:Ctrl + Z|元に戻す

レイアウトが崩れた。

文章を消してしまった。

余計な装飾をしてしまった。

そんな時に使うのが Ctrl + Z です。

一つ前の状態に戻せるので、Word作業ではかなり助かります。

特に文書のレイアウト調整中はよく使います。


3位:F7 / F8|カタカナ変換

日本語入力中に、カタカナへ変換したい時に便利です。

会社名、商品名、専門用語など、カタカナ表記を使う場面は多いですよね。

変換候補を何度も探すより、キー操作で変換できるとスムーズです。


4位:Ctrl + Enter|改ページ

Wordで意外と便利なのが Ctrl + Enter です。

次のページへ移動したい時、Enterキーを何度も押していませんか?

Enterを連打してページを送ると、あとから文章を追加した時にレイアウトが崩れやすくなります。

Ctrl + Enter を使えば、きれいに改ページできます。

報告書やマニュアル作成では特に便利です。


5位:Ctrl + B|太字にする

文章の重要な部分を強調したい時に使います。

案内文の締切日、議事録の決定事項、注意事項などを太字にすると、読み手に伝わりやすくなります。

マウスで太字ボタンを押すよりも早く操作できます。


6位:Ctrl + F / Ctrl + H|検索・置換

長い文書を扱う時に便利です。

Ctrl + F は検索。

Ctrl + H は置換です。

例えば、文書内の特定の言葉を探したい時や、会社名・部署名・日付などを一括で修正したい時に使えます。

長文の修正作業ではかなり時短になります。


7位:Ctrl + C / Ctrl + V|コピー・貼り付け

Wordでもよく使う基本操作です。

定型文の使い回し、文章の移動、テンプレート作成などで活躍します。

コピーと貼り付けは、文書作成の基本なので必ず覚えておきたい操作です。


8位:Ctrl + Home / Ctrl + End|文頭・文末へ移動

長い文書の最初や最後に一気に移動できます。

何ページもある報告書やマニュアルを作っている時、スクロールで移動するのは大変です。

Ctrl + Home で文頭へ。

Ctrl + End で文末へ。

長文作成ではかなり便利です。


9位:Ctrl + E / Ctrl + L / Ctrl + R|中央・左・右揃え

文字の配置を整える時に使います。

  • Ctrl + E:中央揃え
  • Ctrl + L:左揃え
  • Ctrl + R:右揃え

タイトルを中央にしたい時や、日付を右揃えにしたい時に便利です。

案内文や社内文書の見た目を整えやすくなります。


10位:F12|名前を付けて保存

既存の文書を別名で保存したい時に便利です。

前回の案内文や申請書をコピーして、日付や内容だけ変更して使うことはありませんか?

そんな時にF12を使うと、名前を付けて保存の操作がスムーズになります。

テンプレートを使い回す事務職には便利なキーです。


まず覚えるならこの3つでOK

Wordショートカットキーも、いきなり全部覚える必要はありません。

まずはこの3つからで十分です。

  • Ctrl + S:保存
  • Ctrl + Z:元に戻す
  • Ctrl + Enter:改ページ

特に Ctrl + Enter は、Word文書のレイアウト崩れ防止にかなり役立ちます。

Enter連打でページを送っていた方は、ぜひ試してみてください。


まとめ

Wordショートカットキーは、文書作成をラクにしてくれる事務職の時短ワザです。

毎日使う操作を少しずつキーボードでできるようになると、作業スピードが変わります。

まずは保存、元に戻す、改ページなど、よく使うものから覚えていきましょう。

Word作業がスムーズになると、案内文や議事録、報告書作成の負担も軽くなります。

今日からぜひ、使いやすいショートカットキーを1つだけでも試してみてください

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この記事を書いた人

事務歴20年以上・2児の母。

医療機器商社で13年、建設業事務で9年の実務経験があります。

現在は建設業で1人事務をしながら、ChatGPTなどのAIツールを活用中。

事務職の方に向けて、AI活用・業務効率化・家計管理・投資の実体験を発信しています。

忙しい毎日の中でも、時間とお金を少しずつ整えられるブログを目指しています。

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